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【LIVELY VILLA Noki】
阿蘇のふもとの、里山ラグジュアリーライフ

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新たな木造建築として誕生した「LIVELY VILLA Noki」。福岡県糸島市と熊本県阿蘇郡西原村の2地域で、6月オープン予定のモデルハウスの施工が着々と進んでいる。大空間の構造があらわになった今、この住宅が可能にするライフスタイルを、その土地性とともにお伝えする。糸島に続いて向かうのは、阿蘇の美しき自然に囲まれた小さな町・西原村へ。

平屋木造の粋をあつめて

シンプルを極めた色気ーー「LIVELY VILLA Noki」の構造体から得られる印象だ。

柱の使用が極限まで抑えられており、視界を遮るものはほとんどななく、ひとつの空間に包まれている。そして、その先に巨大な軒下が、室内から流れるように広がっている。

こうしたミニマムな構成要素のなかで、折り重なった約10mの木造大屋根が強烈なアクセントとなっている。天井は高いため圧迫感は少なく、木材の質感や表情が映える。

平屋の魅力は開放感やシンプルな動線、一体感などが挙げられるが、とりわけ「LIVELY VILLA Noki」はこれらのメリットを享受できるつくりになっている。

延床面積は約98㎡。そのほとんどがひとつの空間で占められており、居住のありかたは幅広くアレンジできそうだ。

かえがたい資産、それは眺望

「LIVELY VILLA Noki」は、室内だけではなく、外との関係性を楽しめる住宅だ。象徴的なのは、3mの軒下。時に暮らしの場に、時に自然を体感する場に、軒下は外と内のあいまいな境界線として機能する。

そして、強調しておきたいのは、ここ西原村の「LIVELY VILLA Noki」は、周辺の環境が抜群にいいということだ。

まず、住宅自体が高台に位置しているため、熊本県の東部方面を洋々と望むことができる。絶好の見晴らしから四季折々の景色を楽しめるのは、この土地と住宅ならではの魅力だろう。

土地面積は約1320㎡。庭造りの余白も十分すぎるほど、ある。また、住宅を守るように森がそびえており、耳を澄ますと木々のざわめきが、室内にも入ってくる。

当然、空は広い。朝日から夕映え、そして満天の星空まで、視界の限りに広がっていく。

いまや、眺望はかけがえのない資産だ。日本の原風景である里山の景色は、暮らしに大きな安らぎをもたらすだろう。

「将来性にあふれた里山」という希少価値

西原村は、郷愁に浸るための田舎、ではない。高い将来性が見込まれるエリアのひとつなのだ。

きっかけは2022年、半導体の世界的企業であるTSMCによる、隣町・菊陽町への進出。この動きは、地域経済に大きな波及効果をもたらしており、西原村でも工業団地の整備や新たな土地開発が進んでいる。それもあって、小さな村にも関わらず移住者も増加を続け、2022年には町村での人口増加率で全国4位になったほどだ(2023年1月1日現在の総務省「住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数」による)。熊本空港から車でわずか10分という立地も、エグゼクティブクラスには魅力に映る。必然的に、不動産価値の向上も期待されるのだ。

里山の素朴な暮らしの魅力と、土地の将来性。これらを併せ持つエリアは、なかなか見当たらない。

くしくも、「LIVELY VILLA Noki」は、木造建築の伝統と新たな化学技術を融和させた建築である。それは、この西原村という場所そのもののあり方とも共鳴し、土地の空気に自然と馴染む。

新しいけど、懐かしい。懐かしいけど、新しい。そんな住宅と町での暮らしは、私たちにどのような気づきをもたらすのだろうか。阿蘇郡西原村の「LIVELY VILLA Noki」モデルハウスは、6月にオープン予定だ。