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【LIVELY VILLA Noki】
福岡・糸島から、人生に動的な喜びを。
新たな木造建築として誕生した「LIVELY VILLA Noki」。福岡県糸島市と熊本県阿蘇郡西原村の2地域で、6月オープン予定のモデルハウスの施工が着々と進んでいる。大空間の構造があらわになった今、この住宅が可能にするライフスタイルを、それぞれの土地性とともにお伝えする。まずは、質の高い暮らしが営まれる街・糸島へ。
品格たたえるビーチサイドの邸宅
眼前、海。全面、海。
「海を望む」というよりも「海に接する」といったほうがふさわしい。
そんな堂々たるオーシャンフロントの邸宅が、福岡県糸島市に誕生する。素材メーカーの帝人と、熊本を拠点に戸建住宅事業などを手掛けるリブワークのコラボレーションハウスである、「LIVELY VILLA Noki」だ。
「LIVELY VILLA Noki」の特長はこちらにも掲載しているが、化学技術が実現した“3mの木造軒下”や “無柱大開口の空間”が大きな魅力だ。5月の竣工に向け、住宅の基礎構造が明らかになったタイミングで、改めてこの住宅で過ごす日常について考えたい。
福岡県糸島市の「LIVELY VILLA Noki」のモデルハウスは、糸島市西部に建つ。最寄り駅はJR筑肥線の大入駅。そこから国道202号沿いを東に向かって徒歩約10分、折り重なった大屋根が現れる。
この外観は、伝統的な日本建築の品格を醸す。その一方で、広大な軒下空間は、アメリカ西海岸に多く見られるようなカバードポーチを想起させ、ビーチサイドにふさわしいアクティブ感さをプラスしている。
建物の構造はきわめてシンプルで、だからこそ力強い。
約100㎡の延床面積以上にゆとりを感じるのは、高い天井と、仕切りとなる柱が極端に少ないゆえ。キッチンとリビングが一体となっており、暮らしのスペースは開放感でいっぱいだ。

どれをとっても豊かすぎる、暮らしのシーン
「LIVELY VILLA Noki」の特長でもある、大きく突き出した軒の先には唐津湾が連なる。もちろん、暮らしのBGMは波の音だ。そうして夕方には名高い糸島のサンセットライトが、夜には月光が、室内に染み込んでくる。日常的に五感が底上げされる環境だ。
さらに、この場所・この家ならではの暮らしが広がる。
たとえばサーフィンやSUPといったマリンアクティビティ、佐賀や熊本と行った近隣へのショートトリップ、あるいは何もせずにこの美しい景色をありのままに堪能すること。家に戻れば、リビングと一体となっているキッチンには地のものの野菜や魚介、ドリンクが並び、家族や仲間と舌鼓を打つ。その背景には、朝昼晩、いつも海が広がっている。
人間的な喜びに満ちた “豊かさ”が「LIVELY VILLA Noki」には詰まっている。

価値観でつながり広がる、糸島の可能性
実際のところ、近年の糸島は新しい志向を持った人たちの注目を集め続けている。それは一言で言えば、“生産的なライフスタイル”を重視する層だ。
たとえば自然との交わり、質の高い遊び、ローカルならではのストーリー、仕事との良き循環……そういった視点から、この糸島が選ばれている。だからこそ、大企業の役員クラスから起業家、クリエイターまで、多様な人々が住み、他にはみられないユニークなコミュニティを築いている。
また、糸島には国内有数の学術研究機関である九州大学伊都キャンパスがあり、バイオテクノロジー、農業、環境科学などの先端分野の研究が進む。ビジネス、テクノロジー、自然、アカデミズムの横断的な交流が進むことで、独自のカルチャーにつながっていく。
つまり糸島の未来は、ポジティブな意味で、未知。だからこそ可能性にあふれている。
もし人生の新たな舞台を選ぶなら、糸島、そして「LIVELY VILLA Noki」は、選択肢のひとつになりうるだろう。
